2020年01月21日

レコーディング日誌 10

おはようございます、耕太郎です。

「ルチャ」が完成。次は「ライ麦畑」。タイトルを書いたところでなんのこっちゃだと思いますがね。この曲は、今使っているヴァンザントのテレキャス・タイプで初めて作った曲です。大学一年の冬だったかな、最初はUSAのアメスタのテリーを買う予定で注文していたのですが、ギターマガジンか何かで紹介されていたのを見て速攻で変更してもらった。軽く文句を言われ、高いギターに変えたのだから文句は言うなよと思ったのを覚えています。14万で買ったのかな。今は25万のモデルしか売っていないので、マテリアル的なものが違うのでしょうね。僕はそれでも十分に満足してますし、今でも一番しっくりくるギターだし、G1FOURで鳴らすようになってからはさらに伝家の宝刀的なギターになっております。「ライ麦畑」は元のキーがDで、今回はCで作り直した。同じリフを弾くために1音下げにしたり、Cで探っていたらリフでハモってしまったり、カポで攻めたり、トライしたかったアレンジがほとんどボツになったりした。「ルチャ」でもヴィブラートをかまそうと考えていたのがボツになった。G1FOURで作った基本的な設定が気に入ってしまい、その音でシンプルに鳴らした方が気持ちがいいのですね。「ライ麦畑」は残りVoのみで、そのまま次に進みます。次は「俺は君の影の中」にしましょうかね。
posted by 耕太郎 at 21:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

明けてから6日でした。

おはようございます、耕太郎です。

ヒートウェイヴのライヴを見てきた。サムズのセッションを除けば、ワンマンのライヴは久し振りになる。正直な感想として、僕は音楽の世界に入っていくことが出来なかった。どうしても頭の中で足りない音が気になってしまって仕方がないのだ。圭一さんのベースの音がないヒートウェイヴには未だに違和感がある。サムズくらいのハコでは受け止めることが出来ても、ホールの音響になると圭一さんの穴を感じてしまうのだ。

僕は「ボヘミアンブルー」をジャケ買いしてからのファンで、やはりあの頃のヒートウェイヴが好きだ。あまりバンドとしては安定していなかった時期で、先日、古い音楽雑誌を読んでいたらソウルフラワーの中川さんとのインタビューを見つけたら、そこには「元ヒートウェイヴ」と書かれていた。ヒデ坊の代わりにソウルフラワーでギターを弾いていた頃かヤポネシアンの頃かな。新宿のタワレコで行われたインストアライヴやドーナルさんとやったライヴに行った覚えがある。15年前くらい、そんな時代だ。

石垣島に通うようになってから、ソロで島に来ていることを知った。サムズでのソロに行ったのもそれ以降だったと思う。僕が一番聴いたのは魚さんとの「スピーチレス」で、その年に行われた石垣島でのライヴがモアラヴの原点になっているので、僕はヒートウェイヴよりもソロの山口洋が体に染み込んでいるんだろうな。たぶん、それなりに歳を喰い、若かりし頃のように勢いのあるロックンロールよりもやわらかい音が好きになったんだと思う。とか言いつつ、自分が作る音楽はまだ尖っております。まぁ、やわらかい音の作り方が分からないだけか。

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そんなわけで謹賀新年であります。

年末に書いた文章が放置されていたので、とりあえず。
「ルチャ」はバックのアコギを足すだけで、Voのキーも大丈夫なので今日の午後にでも酔いがさめたらやっつけます。ええ、酔っておりますとも。

仕方がないのです。新日のドームが二連戦でしたから。昨夜、呑みながら1.4を見て、今日は休みですからね、嫁が仕事に行ったのを見計らって、いやいや、ちゃんと洗濯をしてから、コンビニにコソコソ行ってビールを買い、1.5を見る。僕は内藤のファンなので結果には大満足です。新日は今回の二冠を争った4人が文字通りトップ4なのは間違いない。KENTAが喧嘩を売ってきたが、NEVERで後藤に負けてるのに二冠に挑戦って。ヒールを気取るならジェイとやってヒールのトップとして臨むべきではないか。まぁ、同じバレットクラブだから無理か。ただね、同門ですけど僕は内藤とSANADAの二冠戦を見たいです。やっぱりね、昭和プロレスが原点ですから。

ちなみに、今、ヒートウェイヴの「Your Songs」を聴いていて、「ガールフレンド」なんですけど、やっぱり圭一さんのベースが…。

大晦日は格闘技を見ながら呑むのが一年で一番幸せを感じる時間であります。大晦日と石垣島に行く前日の、職場を出た瞬間の解放感が好きなんですけど、昨年は入院もあって前半はバイト君だし、今の現場はゆるいから責任者になってもそれほど重くはないので、今年も一年やり切ったぜ感は薄かったですね。それに、堀口がケガの影響で朝倉との再戦をキャンセルしたのも大きかった。世代交代ですね。プライドからライジンへの。プライドは昭和プロレスの流れを感じられた。青春のエスペランザを中心にした闘いですよ。ライジンもプライド臭が残ってましたが、いよいよ新世代が中心ですね。天心と朝倉兄弟。天心は日本人に敵なし状態になり、海外中心になると言う話もありますが、ライジンは手放したくないでしょうね。朝倉兄弟はこれからどんなストーリーを作っていけるかが鍵なのかな。ジョシカク方面は、天心と別れたカンナちゃんがどこまで上がれるかですね。僕としては同世代のONEの平田樹とやってもらいたいですけど、契約問題で無理かな。天心と武尊がやれないみたいにね。REINAも勝ちはしたけど、2R終了間際に足タップしたとか、あのTKOはおかしいとか、シュートサインがダサいとか散々な言われようでかわいそうになってきます。ジョシカクを盛り上げたいとか、女子でファンを集めたいという気持ちも分かりますが。

プライド時代は高田と桜庭という二大看板があり、それぞれが背中で語れるような存在でしたからね、でも、それはプロレスをやっていたという過去というか物語があり、それぞれにグレイシー一族やシウバという好敵手がいたからこそのものなんだよね。そう考えると、今のライジンで物語れるのは堀口だけで、天心も朝倉兄弟もこれからというかまだ序章なんだよね。

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さてさて、ステロイドもあと二週間で終わりになります。順調でございます。ランの方はそろそろ15キロをルーティーンに上げていこうかと思っております。目指すは小豆島ハーフですが、その話をしたら嫁に止められました。疲れるから止めなさいと。尻に敷かれていますから反対できません。10キロにする手もありますが、普段走っているよりも短い距離でレースに出るのってどうなんでしょうか。む〜ん。

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酔いもさめてきたので、熱い風呂に入ってからVo録りします。
posted by 耕太郎 at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

帰り道ふたたび

2号です。今年もよろしくお願いします。
今年も、と書くのもはばかれる昨年の活動でございましたが💦
皆様に良きことがたくさんありますように。

1号耕太郎氏は、音楽に熱を注いでいらっしゃいますが、2号は相変わらず心身健やかに過ごせずで、行動おこせても100%楽しいっ!を得られない残念状態。今年はそこをなんとかかんとかしていければね、と。そんな年頭っす。

なんとか行った昨年10月「どうでしょう祭り」↓
トイレ看板こんなかんじ。
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モチューでございますので、せめてほんわり幸せ色のお写真を。

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昨夜 きのう何食べた? よかったね。
posted by 2号 at 10:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

レコーディング日誌 9

おはようございます、耕太郎です。

「27a」のミックスを終えてPCに放り込んでから聴いてみたらどうにもこうにも納得できなくなってしまったので、ギター(テレもエピも)とVoの一部を録音し直して再度ミックスし、もういい加減に完成ということにいたしました。

ちなみに、音楽ブログにアップしているのはMP3で、音質的にはWAVと比較すると大きく劣ってしまう。ビジネスは抜きにして、動画ではなくCDで聴いてほしいとアーティスト側が訴えることがあるのはそういう理由からであるのだが、いざ自分が素人ながらも創る立場になってみるとその気持ちは痛いほど分かる。

いよいよ明日はヒートウェイヴの40thツアーのファイナル公演。仕事を4時半に切り上げなければ間に合わないという過酷なスケジュールである。そこに合わせたわけではないが、「27a」がその前にアップできたのでほっと一息である。予定よりも遅れているような気もするが、ここから先の展開は早いと読んでおりますのでね、我が10th demo Album「UPDATE」は桜が咲く頃には完成していることでしょう。
posted by 耕太郎 at 22:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

レコーディング日誌 8

おはようございます、耕太郎です。

パターンを変えてミックスを行ない、できあがったいくつかのマスターを聴き比べる。PCにダウンロードしたマスターをソニーのヘッドフォンで聴いて一番いいと思ったものを直感で決める。今後はこのミックスが基本になるので、設定を忘れないようにメモる。

次は「ルチャ」に進もうと考えていたが、「27」のキーを変えたパターンを作ることにする。EからAに変更である。今のトラックはギターを優先しているのでVoのキーが合っていない。ギターに関してはかなり気に入っているのでこのままでいいと思っていたのだが、やっぱり気になってしまう。AにすることでVoは合うのだが、ギターがどうなるのかはやってみないと分からない。軽めの挑戦。

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昨日までの「27」は「27e」として残すことにして、新しく「27a」の作成に入る。シーケンサーのリズムはまだ消去していないので、ドラムはそのままでベースのキーをEからAに変えていく作業を始める。難しくはないが、さすがに仕事から帰ってきてからだと集中力が続かない。もう若くはないからね。気に入っているギターのパートは左のテレキャスのBメロなんですけど、キーを変えるとこれをうまく弾くことができない。しかし、普通に弾いたらつまらなくなるだけだ。フックが欲しい。平坦のままならキーを変える意味がなくなってしまう感じがする。味気ないのだ。なので頑張る。色々試してみたら、なんとなく突破口が見えてきた。2フレットにカポ。不思議だね。一番ギター弾いていた30歳の頃にはこんなことは考えなかった。15年間何もしていないに等しいくせにアイデアが降りてきて、今まで弾いたことがなかったコードを弾いている。展開の中でオシャレなコードを使うみたいなことではなくて、開放弦を使ったオープンコードに印象的な高音をプラスしたら結果的にテンションコードになってるねみたいなことである。つまり、オシャレな人は展開の一部にオシャレなテンションコードを用いるのだが、オレはBメロ全部に同じテンション(この使い方は正しいのか?)をぶっこんでいる。それほど高度な技術ではないはずではあるものの、誰かに教わったりせずに自分で見つけてしまったあたりにキラリと光る才能を感じずにはいられないのだが、そう感じているのはオレ一人だということは間違いないのが悲しい限りである。



音楽ブログ、「27」を削除して「27e」をアップしておきました。

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もし、ずっと音楽を続けていたら今頃どうなっていたかと夢想する。正直、プロにはなれなかっただろう。天才ではないオレがプロになるためには壁を5枚くらいぶち破る必要があり、2枚まで突破したところで力尽きた。残された音楽人生でどこまで行けるか、そんな気分である。「27」を作る過程で3枚目の壁の手前にあったトタン板を迂回したんじゃないかという感覚がある。特別な努力もせずにするりと抜けていた。ここまでを25歳くらいでクリアしていたら、もう少し違う世界が見えたんじゃんないかな? そんなわけで「27a」はミックスを残すのみです。今年中には「ルチャ」のバックトラックの録音までは終わらせたいところです。
posted by 耕太郎 at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする