2019年11月07日

レコーディング日誌 3

おはようございます、耕太郎です。

「27」のギターをほんのちょっとだけ録り直した。2本とも訳の分からないギターコードで弾いたので、重ねてみたら音が喧嘩してしまった。エピの方をシンプルに弾くことにして、結果的にオープンGの2カポで。エピは4トラックに振り分けて録音したことになる。これを1トラックにまとめて、通して弾いているようにしてしまうというわけであります。「27」のギターはもうこれ以上は手を入れないことにします。

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とか言っておきながら、一か所だけ手直しして、もう終わり。
Vo録りに関しては、まずはいくつかトライすべきことがある。家で録音することを選んだ時点で、オレ自身が発する騒音は無視することにした。文句が来たら止めるしかない。その時はスタジオに個人練習で入るか、カラオケボックスに行くことになるだろう。お金があれば自宅に防音室を作るのだが、そんなことをするつもりはない。昔はバスルームで録音するのは自然なエコーが掛かってみんなやっていたらしいが、今はやらないだろうな。PCで製作するのが大多数なので、機材をバスルームに持っていけない。それに、今はあまりがなるような歌い方はしないので、声量が小さく騒音にもなりにくいのではないか。全盛期のオレは声量があって、カラオケに行くとアッコばりにマイクを離して歌っていたものだ。さすがに今はそれなりに普通の声量になっているはずだ。つまり、部屋で録音しましょうということですよ。

自分のことはさておき、外からの騒音をどうするかなんですよ。
窓を段ボールでふさいでしまおうかとも考えたが、密室状態は好きではない。録音ブースが作れないのならば、マイクブースを作ってしまおうと考えている。簡単に言うと、マイクの周りを段ボールで囲ってしまい、騒音を拾わないようにする画期的な方法である。とりあえず、近所のスーパーで段ボールを貰ってきた。十勝のタマネギと書いてある。しかし、この段ボール製簡易マイクブースをどうやってマイクまわりに配置するかである。立って歌うためにサウンドハウスで2000円くらいのスタンドも購入済みである。スタンドにそんなものを括り付けることはできそうにない。天井から吊るすか。壁に備え付けるか。背の高い棚からアームを出して装着するのがいいかな。あとはG1FOURに入っているノイズカットのエフェクターが有効なのかどうかですね。とにかく、やってみないと分かりません。

「27」が終われば次は「ルチャ」に進む。イメージはすでに頭の中にできているので、作業自体はスムーズにいくだろう。その先は、過去の曲を録音し直して復活させる作業になります。必要ならば歌詞も替えるし、アレンジもするだろうし、短くしたり長くしたりもするだろう。ゆうべ、そんなことを考えながらギターを弾いていた。なんだかんだで半年は余裕で掛かってしまうと思いますが、僕にとっての至福の時間が続きます。
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2019年10月28日

レコーディング日誌 2

おはようございます、耕太郎です。

台風で相馬が被害にあったというニュースを見た。僕が行ったところで何も助けにはならないが、あの頃のようなフットワークがないのがもどかしい。

ラグビーW杯もいよいよ残り2戦である。事実上の決勝戦とも言われたニュージーランドVSエゲレスは、試合前のハカから火花バチバチ。結果的にはエゲレスに押し込まれたNZのミスが目立つ大味な試合になってしまった感がある。僕はもうひとつの準決勝の南アフリカVSウェールズの方が楽しめた。

今日、月一の病院の帰りに新宿のメガストアに寄ってみた。店の外からアイルランドの緑のジャージが見えたのだが在庫はすべてXL。定期的な入荷はあるものの、国やサイズは箱を開けてみないと分からないそうです。決勝後に横浜などのショップがクローズしてから在庫が集まってくるので、閉店する15日間際が狙い目かもしれない。

ちなみに、明日からステロイドが4錠から3錠に減る。それに伴い胃を守る薬も減ったので、4種類になった。順調であります。あと4か月ですからね、このまま副作用に苦しむことなく終わりたいところであります。

ギターの録音を始めた。仕事から帰宅し、夕食後に少し休んでから音楽部屋に向かう。この作業、とにかく時間が経つのがあっと言う間で、煮詰まらなければ何時間でも続けることができる。僕にとって至福の時間だと改めて感じる。とは言え、翌日の仕事のことを考えて12時を過ぎないように強制終了。

一発録りなんてカッコイイことにはこだわらず、パンチインをかましまくる。2秒くらいのフレーズを弾くために、そこだけカポを付けてパンチインしたり、自分のアイデアをカタチにするためにできることをした。4日間で「27」のギター録音を終了。打ち込みのドラムとベースに、2本のギターが入るカラオケ状態の音源ができあがった。ギターを左右に振り分けて、聴いてみる。

いやはや、至福。オレに聴かせるためにオレが作った音楽。唄入れが終わればネットで垂れ流すつもりではあるが、誰かに聴いてもらうために作っているわけではない。そこまでのクオリティーではない。いいんです、これで。オレ一人が満足できれば、いいんです。ちょっとふざけてオーディションに送ってみるかと考えたりましたけど(笑)

そんなわけで、唄入れに必要なマイクスタンドをサウンドハウスでポチって、これですべての機材がそろいますね。唄入れをどこでやるのかという問題が残ってはいますが、あとはもう進むだけってな気分です。
posted by 耕太郎 at 23:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

レコーディング日誌 1

おはようございます、耕太郎です。

「27」のリズムトラックの打ち込みが完成したことにしてしまおう。それにしても、想像以上に時間が掛かった。それもそのはず、打ち込みなんて15年振りくらいなわけだし、その間はギターもろくに弾いてない。未完成だったので打ち込みながら少しずつ手直しして完成させようと思っていたが、これではなかなか進まないことに気が付き、とにかく最後まで通して打ち込んでしまおうと方向転換し、それから気になる箇所を修正することにした。

打ち込んだリズムトラックを聴きながらギターを弾く。20代の頃は毎晩そんなことばかりやっていた。シーケンサーとギターは当時と同じ。

G1FOURからラインでMTRに入力することができ、音もまったくもって許容範囲で落ち着いてくれた。テレキャスとエピフォンの音作りもほぼできた。

ところで、オレはこんなにも引き出しの多いギター弾きだったのだろうかと疑いたくなるほどである。テレとエピで違うフレーズを弾いたりやカッティングをやらかしているのはご愛嬌として、1番と2番でも違っていたりする。しかも、今まで弾いたことがないことを弾いていたりする。どうした、オレ。ただ、残念なのは腕が追い付かないので、おそらく一曲を通してレコーディングすることは不可能だろう。そんなのは、継ぎはぎしていけば通して弾いているように聴こえるはずなので問題はない。

さて、あるフレーズにスライドギターを入れたいのだが、スライドなんぞは遊びで弾いたことがあるくらいなのでガキの遊び程度のことしかできない。もちろん、スライドバーも持っていない。

まぁ、なんとかなるだろう。
posted by 耕太郎 at 22:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

サクラサク。

おはようございます、耕太郎です。

もちろん、にわかラグビーファンですからね。好きな選手は今泉清ですよ。そんなわけで、昨夜は仕事が長引き、帰宅した時には前半最後のプレーだった。信じられないことに日本が3トライでスットコランドをリードしていた。

ほとんどの人が決勝トーナメントに進むことを望んではいたが、実際に進むとは思ってはいなかったはずだ。アイルランドかスットコランドに勝てばと言ってはみるものの、確かに前回のW杯で南アフリカに勝ってはいるものの、ティア1(世界ランク10位以内の強豪国のことを呼ぶ。絶対的な強さを誇る、そんな意味合いがある)が本気になったら日本は勝てないし、偶然で勝てるようなジャイアントキリングはもう二度と起こらないと信じていたし、W杯前の南アフリカ戦ではボコボコにやられた。

キックを多用し、アンストラクチャー(陣形が整っていない混沌)状態を作る。マイボールになろうが相手ボールになろうが、相手陣地で試合を展開する。スピードを活かし、ボールに絡み、反則を誘い、コツコツと攻め込む。自慢の運動量で相手を疲労させた上で両ウイングが快足を飛ばす。それが日本チームの戦術だと思っていた。

南アフリカ戦ではそれがまったく通用しなかったし、初戦のロシア戦には勝ちはしたがハイボールの対応に大きな不安を残した。これではアイルランドには勝てない、普通の人ならばそう考える。

しかし、日本は見事に裏切ってくれた。アイルランドに対して真っ向からの魂の勝負を挑んだのである。ゴツゴツした試合を挑み、アイルランドを下した。ラストプレーでボーナスポイントをもぎ取ったサモア戦の安定感たるや、確実に実力のあるチームという見方ができた。

スットコランドが浮足立っていた。ボーナスポイントに繋がったプレーのジャッジにイチャモンを付け、日本戦が中止になったら訴えてやると言い放った。紳士のスポーツなんだから落ち着きなさいよと思っていたら、ジェイミーが喧嘩を買い、リーチも「ボコボコにする」といつになく熱くなっていた。

スットコランドは初戦のアイルランドにねじ伏せられ、そのアイルランドに日本が粘り勝ちしたことで、心が揺れていた。サモアとロシアを完封、しかも、ロシア戦は4日後に控えた日本との決戦のために控え組中心のメンバーだった。普通に考えれば、平常心を取り戻し準備は万端であるはずが、浮足立っていた。

これは勝てる。魂の勝負ではすでに上回っている。あとはやるだけだ。

前半のトライは、幸太郎、稲垣、福岡。幸太郎と福岡のウイングのトライは展開からのスピード勝負であげたものだと想像できる。しかし、通常はトライに一番遠いポジションであるプロップの稲垣。まさにスローガンである「ONE TEAM」通りの戦い方をしていると感じた。

後半、スットコランドの猛攻をしのいだ日本が4戦全勝で文句なく決勝トーナメントに進んだ。恐るべきはその戦い方だ。相手チームに完全にアジャストした戦い方をしている。W杯を通して進化を続けているという言い方は間違っている。相手に合わせて、もともとある引き出しを開けているに過ぎないのだ。本気で向かってくる相手と本気の勝負をする機会が今まではなかっただけなのだ。獣の野生が目覚めてしまった。覚醒の瞬間に立ち会えたことを幸せに思う。

海外のラグビーファンに日本チームは愛されている。負けても最後まで諦めない姿に感動を覚え、海外の試合でも応援してくれるファンは多い。愛称である「ブレイブ・ブロッサムズ」はそのまま訳せば「勇敢な桜ちゃん」で、「ちっちゃくてもフェアに戦い、負けても美しく散る」という微妙な意味である。

今まで日本チームを愛してくれた海外のファンは心から嬉しいと思っているだろう。そして、こう言うのだ。

「桜が満開じゃないか」
posted by 耕太郎 at 12:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

緑一色。

おはようございます、耕太郎です。

神戸でのアイルランドVSロシア戦を見てきた。スタジアムへ向かう電車の中はアイルランドのサポーターの大合唱が響き渡り、駅構内は緑一色に染まっていた。動画で覚えた「アイルランドの叫び」を唄い、ジョナサン・セクストンの雄姿を目に焼き付け、ロシアの頑張りに拍手を送り、アイルランドのうまさにため息を漏らし、勝利を祝った。僕はスタンドの上の方で見たので周りはほとんどが日本人で、アイリッシュはゴール裏に固まっていました。帰りは混雑と危険を避けるためにスタジアムから兵庫駅まで歩いたのですが、地下鉄海岸線は大変なことになっていたようですね。アイリッシュのバカ騒ぎはサッカー日韓W杯の六本木ロアビル前占拠事件ですでに有名ですからね。僕の職場のホテルにもオーストラリアの大学チームが宿泊しており、ニュースによれば新宿のゴールデン街で騒いでいたらしく、朝の3時にホテルに戻ってきてお昼過ぎまで寝ていたので全室清掃不要でおかげさまで稼ぎが減りました。

日本の予選最終戦は13日で、この結果でAグループの決勝進出国が決まる。勝てば文句なし、負けるとボーナスポイントで決まるので、今からハラハラドキドキである。台風は大丈夫か?

さて、音楽方面。
G1FOURをいじり始めた。いやいや、びっくらこきました。僕はアンプ・シミュレーター目的でこのマルチ・エフェクターを買ったのですが、今のところ満足です。プロが聴けばマーシャルやフェンダーの音を完璧に再現しているとは言えないとは思います。ただし、イメージとしての音は出ているし、僕が求めているものはクリアしている。本日、楽器屋に行き足りないものをいくつか買えば態勢が整います。いよいよ始まる感じです。

さて、ランニング方面。
前回の診察で薬がひとつ増えてしまった。ステロイドの影響で上昇しているコレステロール値を抑える薬で、10人に1人くらい筋肉痛の副作用があると主治医に言われていた通り、飲み始めて3日目くらいまではふくらはぎが仕事中に攣りまくり、ランニングどころではなく薬も止めてしまおうかとも思ったが、その後は特に問題なしである。

先月、石垣島まで行った時に暇だったのでバンナ岳までランニングしてみた。石垣島で行われるハーフのコースを知りたかったのだ。僕は展望台まで行ったのだが、もちろんすべてを走れるわけはないし、そもそもハーフは展望台までは行かない。ハーフの後半にバンナ公園の横を走るコースになっており、かなりの高低差がある。結構きつい。しかし、オレが実際に走ったということは、参加する意思があるということですね。そんなわけで、2021年あたりに走ろうと思います。まだ先です(笑)

相馬は嫁がベトナムに帰国する予定をやめるようなので、とりあえずは延期になりそうです。来年の春の小豆島ハーフが次の狙いになります。
posted by 耕太郎 at 09:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする