2020年11月28日

脳味噌のほとんどがロックとプロレス。

おはようございます、耕太郎です。

イエモンのドーム公演を少しばかり。
当日、水道橋駅に着いたのがちょうど5時、開演1時間前。いつもなら電車内や駅の構内にいかにもな人達の姿を見ることができるのだが、ちらほら見かける程度でなんだか少し寂しい気分になった。3時30分から始まっているブロック別の規制入場がスムーズに進んでいるのならば、ほとんどのファンがすでにドーム内に入っていることになる。先日書いたように物販ブースは急遽販売が決まったフェイスタオルのみなので、開演ぎりぎりまでグッズを求めて長い行列ができることもないはずだ。

入場ゲートに着くとすでに規制入場は終わっていて、ブロックは関係なく入場できるようになっていた。まずはアプリのCOCOAを開いてスタッフに見せ、アプリの使用期間と陽性者との接触有無の確認をしてもらう。次に検温を行い、電子チケットにスタンプを押してもらって入場する。いよいよ始まるという高揚感もないままに、いつもとは違うこの緊張感を伴う作業で、気が付いたら自分のシートに座っていた。一塁側ベンチ裏の最前列。

当日の朝刊に広告が載っていたように、この公演は46902人収容できるドームに19000人の入場者を集めて行われる。上下左右のシートは空席になっており、3階のスタンド席の一部のブロックは完全に空席になっていた。終演後も規制退場が行われ、通路や出口付近ではそれなりの混雑にはなったが、以前のように歩くのもままならない状況ではなく、普段とあまり変わらないペースで進むことができたし、水道橋駅へ向かう道や駅構内も電車内も混雑はしなかった。ドーム内の換気にも相当気を配っているようで、外気とほぼ変わらない状態になっているというアナウンスがあった。途中で外の救急車のサイレンが聞こえたり、ちょっと寒く感じたりもしたので、確かに換気への対策は万全だったのだろう。ただし、強力に換気をしているということはそれだけ空気が流れているということで、つまりドーム内に風が巻いているので音に影響が出てしまっていた。一方で、ビジョンと音がしっかりシンクロしていたり、フリクラを使ったライトの演出など、最先端技術を使ったイベントになっていた。コロナ渦になってからのイベントでは日本国内はともかく世界的に見ても一番大きなイベントであり、今後のエンタメ界にとっては試金石となりうるイベントであったことは間違いない。ライヴハウスでのクラスター以降、目の仇のように扱われてきた音楽イベントではあるが、会場の施設やルールをしっかり整えることができれば開催することは可能だろう。もちろん、換気が難しい小さなライヴハウスや、密にならざるを得ないオールスタンディングのイベントなどは相変わらず厳しい状況が続いてしまうことも確実ではある。

公演自体の感想としては、待ち焦がれた分だけ特別な時間になったことは確かだし、イエモン自体が自らの物語の最高の語り部なんだなと感じた。途中で休止期間はあったものの、バンドが歩んできた30年間のベスト・ライヴを見せつけられ、次の展開をまだまだ見たいと思わせてくれた。

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林下詩美、岩谷からスターダムの象徴である赤いベルトを奪取。岩谷はこの試合の前にマーベラスの彩羽匠と壮絶な試合をしている。カリスマ長与千種の遺伝子を継ぐ彩羽は元スターダム、岩谷が長与から必殺技ランニングスリーを伝授されたことにより因縁が生まれた。今年の春に岩谷とSareeとの試合がSareeのWWE入団により直前に流れた際、急遽、彩羽が対戦することになり、その時は彩羽が圧倒的な力の差を見せつけて勝利した。しかし、岩谷はそこから自らの持ち味である粘りをさらに進化させてきた。対戦相手に「ドMなんでボコボコにしてください」と言い放ち、そのやられっぷりまでもを自分のキャラに昇華させた。極悪同盟にボコボコにやられてからの逆転劇が長与のスタイルだったことを思うと、彩羽とのベルトを掛けた第二試合はさらに深い因縁を感じてしまった。詩美がスターダムの次世代を担う存在なのは疑いようもないが、彩羽にはまだ勝てないだろう。彩羽に勝つことができるのは、やはり岩谷しかいない。終始、試合を有利に進めていた彩羽は、試合後に「これ以上やったら岩谷が壊れてしまいそうで恐怖を覚えた」と語った。すべてを受け切ったうえで彩羽に勝利した岩谷だったが、次の詩美戦で赤いベルトを受け渡すこととなった。最近のスターダムは大型化が進んでおり、赤いベルトはこの路線で闘いが激化していく予感がする。こんなことを言うのがプロレスの楽しみ方のひとつである。

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ペドロのチケットに当選したので、年末のHWはパスすることにした。生アユニはともかくとして、生でひさ子様のギターを浴びることができるなんて、これはイエモンどころではありません(笑) 

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新曲はバシバシできつつあります。4月に次のデモアルバムを完成させる予定です。その次も来年中に作れるはずです。3作目まではなんとなくのテーマが見えている状態です。「音楽」、「ファンタジー」、「リアル」と進みます。そんな予定は必ず変わりますけどね。

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朝倉未来が負けた。この件についてはまた次回。
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2020年11月01日

黄色い猿と自動二輪。

おはようございます、耕太郎です。

イエローモンキーのドーム公演まであと2日。昨年から続いていた30周年ドームツアーの締めくくりとなるはずだったドーム公演がコロナの影響で延期になり、とりあえず中止からの再スタートみたいな感じでいくつかの公演が行われることになった。中止になってしまった4月のドーム公演に関しては、「コロナ終息を告げる記念すべきイベントはイエモンに任せる」といった思いが業界内にあったようだが、冷静になればなるほどそれどころではないという世論の方が大きく、東京事変やK-1が大バッシングを受けたことでも明らかである。あれから半年がたち、コロナは終息したわけでもなく、相変わらずの猛威を振るっているのだが、日本人はお得意の無関心を装うのが上手というか、民度の高さがこれ幸いとのらりくらりとすんでのところでかわし続けているような状況のように思える。特効薬の無い流行り病という考え方では収まりが悪いのだが、とにもかくにもwith Cという生活習慣を身に着けていくしかない。

ドーム公演は18時開演となっている。密を避けるために開場は15時30分から始まる。ブロックで開場時間が分かれており、その時間に間に合わなかった時は敷地外で待機し、入場は後回しになる可能性がある。オレみたいに仕事後にドームに向かう人達は後回しになるということだ。このあたりは当日の状況次第ということなのだろう。グッズの販売も行わず事前にネットで買うシステムになっていたが、急遽、会場でフェイスタオルの販売を行うことになった。当日は前後左右を一席開けた状態で通常の半数の入場数になっており、どうしても空席が目立ってしまう。そこで、タオルを胸の位置で掲げることで思いをメンバーに届けようという企画である。まあ、商売上手ね。

ドーム公演に向けたトレーラー映像も公開された。それを見ていたら目頭が熱くなってきた。待っていたんだなあと、妙にじんわりとした気分になった。当日は、たぶん泣くかもしれないと。2014年のストーンズのドーム公演の最終日、これで見納めかもしれないと思ったら寂しくなって泣いてしまったことを思い出した。

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インスタをフォローしている某ミュージシャンがバイクに乗り始めた。一人はハーレー、一人はトライアンフ。ランナーがシューズのメーカーにこだわるように、弾く人のスタイルにフィットしたギターがあるように、乗る人によって選ぶバイクは変わってくる。映画の中のバイク、イージーライダーやターミネーターのハーレー、トップガンのGPZに憧れていた時期があったとか言いつつ、一番影響を受けていたのは湘南爆走族だったりする。クラシカルなスタイルのネイキッドタイプ、タンクは絶対にティアドロップ型。そこにいつの間にか単気筒という項目が加わり、僕が選ぶべきバイクはSRのみとなった。いつかはハーレーという夢もあったが、友達のアメリカンに乗ったみたら違和感しかなく、それ以降はハーレーに乗りたいとも思わなくなったし、大型免許が欲しいとも思わなかった。おそらく、僕のキンタマが小さいのでうまくバランスが取れなかったことが原因だろう。つまり、お股をおっぴろげて乗るアメリカンではなく、ニーグリップを効かせて乗るタイプのバイクの方が収まりがいいのだ。今でもSRを見ると懐かしくなるし好きなバイクではあるのだが、もし今バイクに乗るのならば250以下のトラッカーがちょうどいい。何を言っているのかさっぱりわからない人は「所ジョージ、バイソン」で検索すると世田谷ベースの動画が出てくるのでそれを見て頂きたい。必要最低限のものだけくっついているようなバイクでいい。実はこの前、思わず嫁に聞いてしまった。別に今すぐに欲しいとかそういうことではないのだけれど、オレがもしバイクを買ったとして、そのバイクがシングルシートだったらイヤだよねと。答えはもちろんイヤに決まっているのだが、トラッカーにタンデムシートは似合わないのだよ。
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2020年10月20日

5S。

おはようございます、耕太郎です。

仕事中にイエモンさんからLINEが届いた。東京ドーム公演まで2週間ということで、入場時にコロナ陽性者との接触有無を確認するためにCOCOAの画面を表示しなければならないとの案内だった。COCOAをまだ利用していない人は本日中にインストールして稼働させなければならない。COCOAに関しては、インストールしておけばいいだけだからとりあえず使っとけという意見もあれば、自宅で寝ている夜中に陽性者と接触した案内が来たとか、長所短所があるような印象。
今後、大きなイベントではCOCOAの結果がひとつの指針になっていくのだろうか。イエモンのチケットはすべて電子チケットで、ファンクラブの会員がスマホで受け取るシステムになっている。チケットの転売を防ぐ為ではあるが、スマホ・ユーザーだけしかチケットを手に入れられないというのもちょっと厳しいかな。

オレはLINEをする為にスマホに替えた。メールやショートメールではなくLINEなのである。そういう時代だったのだ。ちなみに、5Sである。ケースにヒビが入っているが、ヨドバシには5S用のケースなんて売っていないからそのままだ。特に不便は感じていないから機種変もする必要がないと思っていた。通勤中に音楽を聴くこともないから、出先で充電がなくなるということもない。ところが、最近、ランニング用のアプリを使うようになったら、こいつの燃費が悪い。まぁ、別にアプリを使わなければ走れないわけではないからね。

つまり、何が言いたいかというと、5SではCOCOAをインストールできないのだ。さすがにCOCOAを使っていない人すべてが入場できないわけではないとは思うが、もしかしたらの可能性はある。入場できたとしても何かしら面倒な手続きはあるだろう。さて、どうするか。どうするかって、新しいiPhoneに買い替えるしかない。いい機会だと思うしかない。金曜日が休みだから2週間には足りなくなってしまうが、そのくらいは許してくれるだろう。とりあえず、嫁のスマホにはCOCOAをインストールした。

そこで、ふと思う。会社のスマホにインストールしちゃえばいいじゃん。インストールできないのは6までだから、7は大丈夫。よしよし、クリア。にしても、近いうちに買い替える必要はあるのだろうな。

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新曲のリズムを作ろうと気合いを入れたら、新しい曲ができた。頭の中であれやこれやこねくり回すと、よし、これで10曲そろいましたよ。新曲7曲に、古い曲の再録音1曲、古いデモからの2曲で10曲。いや、再録音を2曲にしてもいいかな。テーマが音楽になりそうなので、仮タイトルは「Viva La ROCK-A」。なんかちょっと違うんだけど。うん、意外とポップだから、僕ちゃん。

丘の上に木が一本あって、そこは気持ちのいい風が吹いていて。その木の名前はROCK。その場所は分からない。だけど、その木が見ていた風景を僕はなんとなく想像することができる。なぜなら、その木で作ったギターが僕の手の中にあるから。そんな感じのデモ・アルバムになりそうです。

って、分かんないよね(笑)
posted by 耕太郎 at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

音楽の秋。

おはようございます、耕太郎です。

新曲「ブギる」が完成した。「UPDATE」以降に作った曲が5曲あり、友人に渡すためのデモを録音したまではいいペースだったが、そこからサボってしまった。5曲中2曲でリズムを作り直さなくてはいけないので、ちょっと面倒臭くなってしまったのだ、いかんいかん。作業部屋は冷房ないしさ…。これから頑張りますよ。「ブギる」はもともとヒップホップを強烈に意識した曲で、ちょっとラップっぽいことでもやってみようかと思っていて、チープなリズムにフルートが乗ってみたいなトラックをイメージしていた。フルート奏者に知り合いはいないが、ネットで探せば何とかなるとは思っていた。とりあえずデモを作るために、キーボードを引っ張り出して弾いてみたり、縦笛で代用しようかと考えたりしたが、結局はギターで弾いてしまうことになって、そうするとアレンジがだんだん重くなり、最終的にゴリゴリになってしまった。

次はリズムを作り直すかVo録りのみの2曲を仕上げるか、そんなことを考えながら、久し振りにアコギを弾いていると新曲が降りてきた。急いでiPhoneのボイスメモに入れた。このボイスメモはとても便利で、「ブギる」もボイスメモに入れた鼻歌が元になっている。そこから毎日ギターを弾いて少しずつ組み立て、とりあえず骨組みはできた。もちろん、これからキーを調整したり、メロディーを詰めていったり、歌詞を作らなければならないので簡単に完成するわけではないが、今までにない感じの曲に仕上がりそうな予感がいたします。

明日は横浜サムズで山口洋のソロ。下北に続き貴重なライヴに参戦することができるとは幸せもんである。以前にも書いたように、僕はそこまでのファンだとは思っていない。思ってはいないくせに相馬に行ったりしている。山口洋やマイ・ライフ〜の活動以外でも相馬に行ったことがあるから、そこは言い訳できるのだが、なんだろね、性格悪いから仕方ない(笑)

僕はリクエストもしたことがない。僕がライヴをしていたからなのか、ライヴには流れがあると思うから、リクエストだけで構成されるライヴは苦手なのです。好きな曲をリクエストすればいいじゃんと思われるかもしれないが、その曲はオリジナルの軽やかなバージョンが好きなので、ライヴでの気合いが入ったバージョンはあまり好きになれないのだ(笑)

来月はイエモンの東京ドームでのコンサートがある。今はそれよりも気になっているライヴがある。BiSHのアユニDのソロ・バンドPEDROが来年2月に日本武道館でライヴをするのだ。猛烈に見たい。田淵ひさ子のギターの音を生で浴びてみたい。アユニのファンには申し訳ないが、そういう理由があってもいいでしょ?
posted by 耕太郎 at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月07日

耕太郎、総合デビューか?

おはようございます、耕太郎です。

TEAM MORE LOVEを結成し、何度か相馬を訪問した。もちろん、僕らが相馬に行ったところでなんの役には立たなかったのだが、あの頃の僕らは相馬に行くことにかなりのパワーを費やしていたと思う。仕事や家庭の理由で今の僕にはできない。それでも、また相馬に行きたいなと、ふとした瞬間に感じたりする。相馬に行く時は福島か仙台からバスで行っていた。どちらを選ぶかは、その時に食べたい駅弁で決めていた。福島は牛肉の味噌漬け弁当、仙台ではえんがわ弁当がお気に入りだった。ちなみに、あの頃の僕は大酒呑みで毎晩アホのように呑んでいたのだが、昼酒だけはしないというマイ・ルールがあった。休みの日でも昼酒をしないのは、アル中ではないと言い訳するがためのルールで、そのルールを破っていいのが新幹線での駅弁と共に呑む500缶と、石垣島から帰る時に空港で呑むオリオンだった。そう言えば、今は新幹線に乗る時も島から帰る時も呑んでないなぁ。

TEAM MORE LOVEの目標のひとつとして、いつか祭りをやろうと言っていた。僕も2号も、相馬のルーシーも水曜どうでしょうが好きで、どうでしょうが開催した祭りのようなものをやりたいと熱く語っていたのだ。「MORE LOVE FES」という名称まで決まっていた。ベトナム縦断をやりたいとか騒いでいたあの頃、僕がベトナム人女性と結婚したり、ハノイでバイクにタンデムしたり、新大久保のベトナム・カラオケで「ホーチミン・シー」で盛り上がるなんてことは想像していなかった。

月日は流れ。デモ製作の流れで学生時代の友人の手を借りることになった。今でも音楽活動を続けているのはわずかではあるが、何人かが参加することになった。当然、血が騒いでしまう。デモを録るだけでは満足できない。つまり、ライヴをやることを目標にしてもいいのではないかという意見がまとまりつつあるのだ。そうか、これが「MORE LOVE FES」につながるのかと。40代のうちにやっておきたい。そうすれば、きっと50代にもつながっていくだろう。今のオレはどんなライヴをするのだろうと考えたりする。昔、オジサン・バンドを見て思っていたことは、商店街のお祭りで出てくるようなオジサン臭いバンドはかっこ悪くて仕方がない。現場からはだいぶ離れてしまっていますが、やるとなったらしっかりと現役感出しますから。

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皇治、圧倒的な判定負け。100人中99人が天心の勝利を予想、もっと言ってしまえば普通にKO勝利だと思われていたので、負けても倒れなかった皇治に「生き様を見た」と胸を熱くしたファンもいたが、カウンターを打たれないように守りに徹しただけという声もある。天心の攻撃をあれだけ受けながらダウンしなかったのはさすがとは言え、そもそもの階級が違うし。天心もかなり感情的になっていたから、もう少しリラックスして試合ができていればKOのチャンスはあっただろう。試合後のコメントの「速くてなんのこっちゃ分からなかった」というのが本心だろう。「天心よりも武尊の方が強い」という発言が目立っているが、ちゃんと「あんまり言うとK−1に怒られる」とフォローを入れているあたり、さすが負けても皇治(笑)

なんだかんだ言っても視聴率がそこそこ良かったおかげでバラちゃんに気に入られたようでRIZINへの継続参戦は約束されたようだ。そのバラちゃんが12月にプロ野球のトライアウトを受けるために帰国している新庄にラブコールを送っているという。新庄ならやりそうなところがさすがの目の付け所である。それに速攻で反応したのが皇治。契約体重は関係なくやりたいと手をあげた。

そんなことばかり気にかけているもんだからおかしな夢を見てしまった。なんと、オレが総合デビューしてしまう夢だ。相手は中井りんだ。試合をしたくても相手がいないとの嘆き節をSNSで発信しているというニュースを読んだばかりだった。しかし、なぜオレが相手をするのかが理解に苦しむ。女性であったとしても、普通に考えればオレが100%負ける相手である。56キロということは普段の体重はオレと同じかもう少しあるかもしれない。オレは仕事で1万歩以上歩いているし、ランニングもしているし、格闘技は好きだから、何もしていない同い年のオッチャンよりは動けるとは思いますがね。ところがオレはあっさりと瞬殺してしまうのだった。踏み込んでからの右ハイが脳味噌を揺らし、返しの横蹴りで踵が顔面をとらえた。うしろにたたらを踏んだところに追い打ちの右のぶん回しボディが入る。ガードが完全に下がった顔面にねじ切れそうな左フックがめり込んでレフェリー・ストップ。ただし、その左フックでオレも腰をやってしまうというオチまでついていた。2戦目の相手はフェフ姉さん(月曜から夜ふかし)みたいだ。
posted by 耕太郎 at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする